プログラミング言語Juliaをインストールしてサンプル作成

プログラミング言語Juliaをインストールしてサンプル作成


歩いていたらJuliaという言語を見つけました。
調べてみるとこの言語、Pythonよりも圧倒的にの速いらしいです。
データサイエンスをJuliaでやろうという参考書をちらほら見かけます。


インストール


早速インストールします。
Juliaのホームページからzipファイルをダウンロードしてきます。
それを解凍してパスを追加します。


そしてjuliaと入力して実行するとREPLが起動します。
だいたいこんな感じです。

構文


Juliaの構文を簡単にまとめたいと思います。
変数、関数の定義と条件分岐と繰り返しあたりがわかればいいかなと思います。

変数


Juliaでは文字型と文字列型が区別されるようです。
シングルクォートで囲めば文字型で、
ダブルクォートで囲めば文字列型になります。

関数

特に変わったところはないですね。

条件分岐や繰り返し

割と普通の書き方だと思います

try catch


try~catch文も他の言語と特に変わったところはないかと思います。

標準入出力

簡単なサンプル


Socketをつかってサンプルを作りたいと思います。
まずはサーバープログラムです。
ソケット作ってループの中でコネクションを待ち続けます。
@async beginでコネクション成立後は別スレッドで送受信処理を開始します。


次はクライアントです。
普通にアドレスとポートを指定して普通にループの中で送受信を繰り返します。
特別なことはしてませんね。