【Unity×C#】【エディタカスタム】自動でシーンにオブジェクトを配置する


通常シーンにオブジェクトを配置する場合、
手動でドラッグ&ドロップして配置するのが主流です。
大量のオブジェクトを配置する場合この方法だととても手間がかかる作業になります。

エディタ拡張によってこの問題を解消することができます。


今回はEditorWindowを継承したクラスを使い、カスタムしたウインドウを作成します
このウインドウを使用してオブジェクトをシーンに配置します。

使い方は以下の通りです。

Unityが提供しているキャラクターを生成して規則的に配置しました。
このように手作業でやると時間がかかることも、
エディタを拡張すれば自動化することができます

今回作ったものはかなり簡単なものですが、
工夫次第でゲームの開発効率を格段に上げることができます。