冷静になってRuby on Railsの環境を構築する

Ruby on Railsについて記事を書いていきたいと思います。
理由は前からrailsに興味があったということ、
世間的にもrailsの需要が高いそうなのでrailsに関する記事もそれなりに需要があるかなと思ったからです。

勉強がてら何かしら作ってみようと思います。
恐らく記事はいくつかに分けられるかと思います



必要なもの

環境構築

railsを動作させるために必要なパッケージをインストールします。
上から順にやっていけば問題ないと思います。

rbenv

rubyのバージョンの切り替えを可能にするコマンドです。

RubyGems

rubyのためにあるパッケージ管理ツールです。
このツールを使ってrailsをインストールします。
rbenv/shimsにgemがすでに入っているのでこの作業は行わなくても大丈夫です。

nvm

ruby on railsがはavascriptランタイムを必要としています。
nvmはjavascriptランタイムであるnode.jsをインストールするためのツールです。

rails

いよいよrailsのインストールです。
インストールにはgemを使います。
それなりに時間がかかります。

プロジェクト作成

プロジェクトを作成します。
railsコマンドで作成できます。

接続確認

接続できるか確認します。
rails serverコマンドでrailsのサーバが起動します。
デフォルトのポート番号は3000です。
ですので{仮想マシンのIP}:3000をブラウザのurlバーに指定するとアクセスできます。
たとえばマシンのipが192.168.11.11の場合、以下のように指定します。